作業者

水トラブルを事前に防止

洗濯機

排水・給水ホースの設置

進学や就職・人事異動をきっかけとした新生活スタートには引越しも伴いますが、最近では引越し業者のサービスも充実しています。家電製品の設置や配線作業などにも対応してくれる引越し業者が増えており、電気製品の取り扱いに不慣れな人にとっては便利な世の中です。中には取付作業に注意を要する家電製品もありますので、その場合は引越し業者よりも専門の室内工事業者を利用した方がトラブルを事前に回避できます。エアコンや洗濯機は通常ならプロの業者が設置しており、特に洗濯機は水を扱うだけに取付作業は万全に行わなければなりません。ある程度の知識があって手先も器用な人なら自分で設置することも可能ですが、ホース接続等に不具合があると水漏れの原因となってしまいます。床が水浸しになった場合は後始末が大変ですので、室内工事を行うプロの業者に洗濯機の取付をしてもらうのが無難です。洗濯機の取付手順は排水ホースの設置から始まり、アース線の接続を経て最後に給水ホースをつないで完了します。このうち排水ホースの取付作業は最も難易度が高く、防水パンと排水口がどのように設置されているかによっても作業手順が変わってくるのです。一般的な全自動洗濯機とドラム式洗濯乾燥機でもサイズや形状に違いがあるため、排水口の位置によっては真下排水用のパイプが必要となります。室内工事を専門に行う業者は洗濯機取付のような水回りの工事にも習熟しており、排水エルボや足台などを上手に使って排水に関する問題を解決しています。引越し業者で洗濯機の取付に対応している場合でも、知識の豊富な室内工事のプロに依頼すれば安心して洗濯機を使うことができるのです。最近ではインターネットから申し込みできる室内工事業者が増えており、料金の比較も可能となっています。洗濯機取付作業に関する情報がHPに詳しく載っている業者を選ぶようにすれば、技術力にも信頼が持てるものです。