作業員

肌に触れる水も浄水に

浄水器

選ぶときのポイント

浄水器といえば飲み水に使用するものというイメージを持つ人が多いでしょう。しかし実はお風呂にも浄水器はつけるべきといわれています。その理由は水道水に含まれる塩素などの様々な物質です。塩素は濃い状態だと肌を溶かす劇薬であり、飲むときはもちろん肌につけてもいいものではありません。特に肌の弱い赤ちゃんや、アトピー肌の人は気をつけなければなりません。お風呂は、水が触れる面積が大きいため、より塩素の影響を受けやすいのです。塩素を皮膚につけないためにもお風呂用浄水器の必要性が高いのです。お風呂用の浄水器は、飲み水用のものとは違う展開になっています。お風呂は自動で給湯されるという家庭が多いのですが、そのシステムを変えるには大がかりな工事と膨大な費用がかかります。そのため、まずは手軽な取り付けタイプから導入するのがおすすめです。手軽なタイプとしては、蛇口やシャワーヘッドにつけるタイプがあります。こうしたものは、場所もとりませんし工事費用もほとんど必要ありません。そのため初期費用も安く気軽に導入できます。浄水器自体が小さいからといっても性能が悪いわけではありません。きちんとしたメーカーのものならばしっかりとした浄水性能があります。こうした手軽なタイプの難点は、カートリッジの交換寿命が短いことです。そのため、頻繁にカートリッジを交換せねばならず、やや面倒でコストがかかります。お試しとして導入するのはよいですが、長い目で見ると工事を行う方がよいこともあります。

フロアーコーティング

床掃除

アクリルワックスのフロアーコーティングを業者に依頼すると、プロのノウハウでしっかりと施工してもらえるため耐久性が増すというメリットがあります。また輝きや強度も増し、美しく仕上げてもらうことができます。

フローリング加工は業者に

空き部屋

床をコーティングすると、傷や汚れに強い状態になります。しかもコーティングは五年から三十年以上ももつ物もあり、その間はメンテナンスも最小限ですみます。さらにコーティングにはいろいろな種類があるので、自分の都合に合わせた加工を選ぶことが可能です。ただし今後のことを考えて、保証が手厚い業者を選びましょう。

水トラブルを事前に防止

洗濯機

引越しの際には家電製品の設置や配線を行う必要も生じますが、中でも洗濯機は水を扱うだけに注意が必要です。器用な人なら自分で取付作業を行うことも可能とは言え、排水ホース等の接続を誤ると床が水浸しになることもあります。室内工事を行っている業者に洗濯機取付を依頼すれば、確実な設置で水トラブルを防止できます。